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実は車にとって危険!?ワックスやコーティングの重ね塗りに潜む罠

今あなたがお使いのカーワックスやコーティング剤。重ねて塗れば塗るほど車にとって良いことをしているなんて思っていませんか?

もしその全く逆で、重ね塗りがあなたの車にとって危険な行為だったとしたらどうしますか?

実は、ほとんどのワックスやコーティング剤の場合、「重ね塗りは貴方の車にとってマイナス」でしかないのです。

では、ワックス(硬化しないつや出し用のコーティング剤なども含む)や硬化型コーティング剤をそれぞれ比較して見ていきましょう。

ワックスの重ね塗りは危険?

ワックスは施工直後には一見素晴らしい艶を見せます。

それは、ワックス=油脂成分だからです。分厚い油脂がクリア層の表面に乗り、その艶を実現しているのです。

しかし、油脂である以上どれだけ研究を重ねて性能を上げても、施工直後から酸化が始まるのは仕方がないのです。

ワックスは硬化するわけではありませんので、塗り直す度にその前に一旦必ず取り除く必要があります。そして実はワックスは塗る際にも取り除く際にもボディーを擦る必要があり、その度に塗装のクリアー層の傷を増やしていっているのです。

ワックスを洗い落とした際にボディが傷だらけになっているのはそのせいです。その後にワックスを塗って傷が隠れたのを見てほっとするのを繰り返すのです。

そして、何度も塗り直すうちに艶の中にギラツキがや映り込みのボケが増えてくるのは、太陽光がその傷ついた塗装面で乱反射してしまうからなのです。

これはワックスだけに限った話ではなく、施工の度に除去が必要なつや出し用などのコーティング剤全般にも当てはまることなのです。

そして傷だらけになったことに気がついて最終的にリセットしたい場合でも、残された道は大変な苦労もしくは大金が必要となるボディーの研磨しかありません。

これで、ワックスやつや出し系のコーティング剤の重ね塗りに潜んだ危険な罠をおわかり頂けたかと思います。

ワックスやつや出し系のコーティング剤は塗れば塗るほど良いと思っている方がいらっしゃいますが、実は塗れば塗るほどクリア層を痛めギラツキを増やしているのです。

硬化するコーティング剤の重ね塗りはもっと危険?

では、「固まる」ことを売りにするコーティング剤ではどうでしょうか?

ワックスや一時的なつや出しコーティング剤よりも長持ちするから良い!そう思われてますよね?

しかし実は、硬化型のコーティング剤は更に危険なのです。

実際コーティング剤といえども酸化や劣化は避けられません。と言うことは、塗り直す際に研磨でもしない限りは、劣化した表面上にコーティング剤を上塗りしてしまうことになります。

わざわざコーティングを塗りなおす度に研磨なんてしませんよね?

するとその結果どうなるでしょうか?

当然のことながらコーティング剤はバウムクーヘンのように多層状に硬化し、施工する度にその層が増えていきます。

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硬化することをうたっているにもかかわらず油脂成分や撥水剤などが含まれている場合、その成分ごと固まってしまう可能性も否めません。

多層状に固まったコーティング剤は、太陽の光を複雑に乱屈折と乱反射させ、見た目のギラツキを発生させます。

実は塗れば塗るほど効果が高まると思われていた硬化型のコーティング剤が、塗れば塗るほどいつの間にか映り込む像がぼやけ、ギラツキも発生してしまっていることがあるのはこのことが原因なのです。

これで、硬化型コーティング剤の重ね塗りに潜んだ危険な罠をおわかり頂けたかと思います。

硬化型コーティング剤は塗れば塗るほど効果が高まると思っている方がいらっしゃいますが、実は塗れば塗るほどギラツキや映り込む像のボケを増しているのです。

塗れば塗るほど本当に効果が上がるもの

では、塗れば塗るほど本当に効果が上がる物が存在するのでしょうか?

実はそのために開発されたのが何を隠そう弊社のクリスタルガードなのです。

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クリスタルガードの被膜は、国家規格のJIS試験にて光沢保持率100%と鉛筆硬度9Hが実証されています。

すなわち、物理的に擦って表面に傷を付けない限り、その被膜自体が劣化したり酸化したりすることはありません。

そのため、たとえ擦って表面が傷ついていたとしても繰り返し塗ることで多層状にならずに一つの分厚い層としてその細かい傷を埋めながら成長していくのです。

クリスタルガードの被膜はもともとクリア層などと光の屈折率の相性が合うように開発されていますから、ワックスや他のコーティング剤とは違い、塗れば塗るほど乱屈折や乱反射を抑え、映り込む映像は美しくシャープになっていくのです。

しかし、ご注意頂きたいのが全てのいわゆる「ガラス系」や「ガラスになる」とうたっているコーティング剤がそうではないということです。

光沢保持率100%でなければ、すなわちそれは「劣化するガラス」であり、多層状に固まってギラツキを生んでしまいます。

さらには、「撥水」をうたうガラス系コーティング剤では重ね塗りによるギラツキを発生させてしまいます。それはどうしても性質の異なる被膜や層を重ねざるを得ないからです。

苦労して何度も施工した結果、本当にプラスになるコーティング剤を選ぶには、「硬化して劣化しない」ものを是非お選び下さい。

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